“情熱”の社員 徳江 伸泰さん

スペシャリストであり続けることで、
みんなの模範となりたい。

武蔵新城駅前教室 教室長
スペシャリスト
徳江 伸泰 
2005年入社

司法試験に挫折……。そのおかげで天職に出会う。

大学在学中から数年間、司法試験にチャレンジしていたのですが、どうしても受かることができなかったんです。「人に感謝されたい」、「人の役に立ちたい」という想いで弁護士を志望していたので、何かそれに代わる職がないかと探していたところ、周囲からのアドバイスもあって、勉強好きを生かして学習塾業界に飛び込むことにしました。今の会社の決め手となったのは、明光義塾の教育理念である「個別指導による自立学習を通じて創造力豊かで自立心に富んだ21世紀社会の人材を育成する」に心を打たれたこと。当時の私には、とても眩しく見えました。

社内で二人しかいない、“スペシャリスト”という役職。

教室長という仕事は、教室に関わることのすべてを自分でやらなければいけないので一年目は仕事量が多く感じて大変でしたね。今となっては、決めた時間の中で問題を解決できるようになりました。教室長にもいくつか段階があるのですが、私は一番上の役職である“スペシャリスト”という肩書きをもらっています。担当教室を持ちながら、会社の売り上げに対してもしっかり結果を出していくという役割で、社内には私を含めまだ二人しかいません。だからこそ、知識や経験、人間性だけでなく、実績も含め「徳江さんみたいになりたい」と思われるように心がけています。

責任感と感謝。二つの充実感を得られる仕事。

人から感謝をされたいと思って飛び込んだ業種ですので、13年間ずっと変わらずやりがいで溢れています。まず、教室長という責任のある仕事があるのですが、責任だけだと苦しい時もあるじゃないですか? それに加えて、保護者さまや生徒さまからの「ありがとう」という感謝を受け取ることができます。たとえば、宿題をやり忘れてしまった生徒さまがいた際に、「こういう風に対応しました」と保護者さまに伝えてあげるだけで、感謝されることも多いんです。それが個別指導の強みであり、魅力でもあると思います。

保護者目線で考える、“情熱”の授業。

教室を異動する時に、講師の方々からメッセージをもらったことがあるのですが、どの講師からの言葉にも「とても厳しかったんですが……」や「とても熱くて……」という文章が入っていました(笑)。実際に塾に通われるのは生徒さんなんですが、その費用を出してくれるのは保護者さま。私も一児の父ですので、常に保護者目線に立って13年間熱く教鞭を振るってきたつもりです。単に「授業を一回やればいいや」ではなくて、挨拶や立ち振る舞い、電話応対や生徒さまに対する言葉遣いにも徹底してこだわっていますので、そういうところを「熱い」と評価して頂けたのかもしれないですね。