“陽気”の社員 今井 菜摘さん

キラキラとした表舞台も良いですが、
裏方の事務職も魅力的な仕事です。

サポート部
今井 菜摘 
2018年入社

日本語教員から、裏舞台の事務職へ。

以前は日本語教員という、外国の方に日本語を教える仕事をしていました。前職を辞めて何をしようかと考えていた時に、教室担任をした時の事務作業が楽しかったことを思い出して、色々と探した中で現在の会社に巡り会いました。今は事務として、本部で教材などの発注関係やアルバイト講師の採用にも携わっています。まだまだわからない教材があり、教材会社さんに聞くこともありますし、講師の採用に関しても、上司のサポートありきなので、しっかり自分一人で任せてもらえるようになりたいと思っています。

事務は、“縁の下の力持ち”的な役割。

初めの頃は教室や生徒さまの多さに戸惑いましたね。33教室すべての教材やテスト、その他の申し込み類の発注や管理をしなければいけない上に、個別指導塾なので、教材一つにしてもとんでもなく種類があるんですよ。これは慣れるしかないと思い、暇な時に教材を眺めて覚えたり、申し込み書の生徒さまの名前を見て「こんな子かなぁ」と想像して頑張っています。事務は生徒さまとはまったく接点がないので、縁の下の力持ち的なポジションです。ですが、やりがいもありますし、「明光義塾」で働いていると言うと、「知ってるよ!」とか、「私も昔通っていたよ!」と言う友人も多く、反応が良いのも嬉しいです。

平日休みと土日休み、どちらも楽しめるのが魅力。

本部は、教室長とはスタイルが違って土日祝日が休みです。ですが、土曜日は教室が開いているので、週に一度は交代で出勤しています。その分の代休を平日に取ることができるので、平日の休みの友人たちと買い物へ行ったり、土日の休みに平日の休みをくっつけて3連休にして、旅行へ行くこともあります。こんな風に連休を取らせてもらえる職場はなかなかないですよね。

どんな無茶振りにも、“陽気”な性格で乗り切る。

教材やテストの申し込みには期限があるのですが、「昨日入会した子がテストを受けたいって言っているんです」とか、「すぐ教材を欲しいって言っているんです」みたいな要望も多いんです。そういった時には、教材会社さんに電話して、明るく元気に話をしているうちに了承していただくしか方法がないんですよね(笑)。どんな無茶振りにも、「わかりました! なんとかなりますよ!」と勢いで乗り切ってしまうのですが、それで感謝されると頑張って良かったと実感できます。