“冷静”の社員 青木 紘子さん

「塾が楽しい」と言ってもらえるのは、
なによりのやりがいです。

南加瀬第一教室 教室長
上級
青木 紘子 
2014年入社

集団授業の経験を生かし、個別指導に転向。

大学を卒業後、新卒で講師として別の会社に入りました。もともと人に教えるのは好きでしたし、なんとなく教室長という役割に興味を持ったので、他の塾も見てみたいと思い転職しました。色々な塾を検討したのですが、とくに「明光義塾」には楽しい印象が強かったので、自分に合っていると思い、入社を決めました。教員免許を持っていることもあり、何度か集団授業をしたこともあるのですが、集団の場合どうしても勉強についていけない子のフォローができないですよね。そういった面でも、自分がやりたいのは個別指導だと実感しました。

楽しく、居心地の良い教室づくりに尽力。

現在は教室長として、教室の運営を担っています。志望校への合格や成績が上がったという報告も嬉しいのですが、なにより「塾は楽しい」と感じてもらえるのがやりがいですね。居心地の良い環境をつくるために、授業の入れ替えや、一日の終わりには掃除と整理整頓を徹底的に行なっています。その方が気持ちよく勉強できる環境になりますからね。あと、少し雑談を入れるようにして、90分間ずっと勉強という感じにはしないように心がけています。そんな甲斐もあってか、中には学校が不登校になってしまっても、塾だけは楽しいから続けてくれているという子も増えています。

お店へ足を運び、サービスを研究。

毎週日曜日がお休みで、その他に月に3日ほど休日があります。休みの日は家で過ごすこともありますが、なるべく外に出かけるようにしています。買い物やご飯を食べに行っても、接客であったり、お店の環境であったり、見習うべきところはたくさんありますからね。教室作りに必要なことはできる限り吸収するように心がけています。

“冷静”な視点で、教室運営に臨む。

学習塾は、生徒さまが入る前と入った後ではだいぶ雰囲気が変わるんですよ。だから、生徒さまがいない時は一人称の視点で仕事をしているんですが、生徒さまが来られてからは、三人称の視点で仕事をするようにしています。冷静に仕事をしていれば、たとえ困難なことがあっても分割してできることから片付けていけるので、あまりストレスが溜まることもないですからね。あとは、やはり生徒さまや保護者さまとの信頼関係が大事なので、私もできるだけ授業に入るようにして、お客様の情報をたくさん集めるようにしています。