“元気”の社員 菊池 恒佑さん

全国に教室がある安心感と、
誰かの喜びを実感することができる職場。

宮崎台駅前教室 教室長
菊池 恒佑 
2017年入社

前職は料理人。誰かを楽しませる仕事が好き。

高校時代から教師を目指していて、大学も教育学部に進学しました。ところが、教育実習で生徒が可愛すぎるあまりに怒ることができなかったんです……。それなら、人を楽しませる仕事に就こうと思い、父が飲食を営んでいた影響もあって、和食の料理人になりました。4年くらい勤めていたのですが、やはり、教職が心残りでしたので転職を決意しました。ですが、勤めていたお店が自営業のお店だったので、退職日を待たず辞めることができなかったんです。いくつかの会社が、退職日まで待ってくれなかった中、今の会社は待ってれた上に、退職日にわざわざ電話もくれました。そのホスピタリティに惹かれて、入社を決めましたね。

4年のブランクを埋めるため、猛勉強をした日々

入社してから半年ほど研修をしていたのですが、4年というブランクを埋めるのは大変でした。学力が伴わなかったので、休みの日にも勉強をしてなんとか取り戻すことができましたね。おかげで、今では教室長として教室も任されていますし、私の担当する教室の辺りには教育熱心な保護者さまも多いので、ご要望を達成できた時に強くやりがいを感じます。私のキャラクターもあるのかもしれませんが、生徒さまが保護者さまに話せないようなことも相談してくれるのはとても嬉しいです。学習面や進路指導はもちろんですが、メンタルのケアもできたら良いなと思っています。

全国にあるからこそ、地元の情報を得られるのが魅力。

最近、はじめて受験生を担当することになったのですが、そもそも私は地方の出身なので神奈川県の進路についてはほぼゼロから勉強しなければいけませんでした。さらに、今年大阪の学校を受験する生徒さまがいたので、大阪についても調べなければいけませんでした。そんな時に助けとなったのは、地方の先生と連絡を取り合うことができたこと。「明光義塾」自体は全国に展開しているので、大阪の教室を持つ先生と連絡を取り、相談したり、有意義な情報を得ることができました。その生徒さまのお母さまから感謝の言葉を頂いた時は嬉しかったですね。

誰よりも“元気”でいることが、教室長の役割。

教室長は、“教室の顔”でなければいけないと思っているので、どの講師よりも元気でいようと思って、常にニコニコしています。生徒さまには、「なんでそんなに笑ってるの?」ってからかわれることもありますが(笑)。でも、それが私の取り柄だと思っています。それに、たまに怒る時に大人の顔をすることで、ギャップで生徒さまが納得してくれるという効果もあるんです。会社でトップを目指したいという気持ちもありますが、私の教室はまだ在籍数が少ないので、まずは宮崎台という土地から認知させていきたいですね。友人紹介で「こんな先生がいるんだよ!」と言ってもらえるように、盛り上げていきたいです。